企画もよくって、デザイン的にもカッコいいwebサイトがあったので紹介します。このサイトも「Design Link Database」さんで見つけました。

サイト訪問前は、アメリカ内での大統領候補人気投票サイトと決めつけていたのですが、実はアジア・ヨーロッパからの人気も表すサイトでした。世界から見た大統領候補へのイメージや期待、知名度が判断できるwebの特性を生かした、いいアイデアだと思いました。

デザインもこれしかないっていう感じで視覚的に分かりやすいし、カッコいいです。BGMもいいです。デザイナーの方にも参考になるのではないでしょうか。

・YOU CAN’T FIX THIS
(不正はできない、という意味のようです)
YOU CAN'T FIX THIS

 

 
クリエイティブな仕事の中ではクライアントやその商品に対して、
また就職活動では自分自身に対して、演出力は求められます。
今日はその演出が上手いなー、と感心したwebサイトを紹介します。

F.C.Predator」は、いわゆるアマチュアの人達のフットサルチーム。
でも、イケてるデザインとチームストーリーなどのドラマチックな構成で
プロ並みにカッコいいチームに演出されています。
こんなサイトがあったらやる人もテンションあがるやろなー。

またこれは、身近なところからでも自分のクリエイティブ力を
発揮できる良い例ですね。こんなサイト作ってるでって人が面接に行ったら、
すぐ採用してもらえそうです。

 

F.C.Predator



 

※このwebサイトは、優れたデザインのwebサイトを日々アップしておられる
DesignLinkDatabase」さんで見つけました。
このサイト、webデザイナーなら必見です。

当サイトの面接・試験に挑む前にでも説明していますが、希望の会社へ転職を決めるには、自分の実力をしっかり伝えることが大切です。口べたなので、面接でアピールできなかったと後悔しないよう、気合いを入れてポートフォリオを作りましょう。

コピーライター、アートディレクター、webデザイナーといったクリエイティブな職種ならなおさら、クライアントにするように、自分自身も演出しないといけません。最近、企業は書類選考でwebサイトやブログのURLが書かれていたら、必ずアクセスし採用の判断材料にするということを聞きました。みなさん、これをいかさない手はありません。webサイトを存分に利用して、ライバルに差をつけましょう。

経歴や実績では、ちょっと手が届かないから書類選考で落ちるかもと思っている会社でも、案外面接に呼んでもらえたりします(体験談)。webサイトを一から作れない人は、このサイトのように無料でCMSが使えるサービスを見つけるといいと思います。

ということで、今日はお気に入りのポートフォリオサイトを一つ紹介します。これは外国の方のサイトなのですが、自分を演出するといった点ではすごく優れていると思います。デザインは、ナビゲーションにネクタイをあしらっているところがシャレているし、「Skills」では能力を星で表していてすごく分かりやすいです(日本人やったら謙遜して星を少なくしてしまいそう)。ぜひ参考にしてくださいね!

donmckenzie (http://www.donmckenzie.ca/)

 

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