クリエイターの本棚

転職するために、クリエイターとしてのスキルをもっと高めたい。そんな方々へ役立つ本を紹介します。(本の名前をクリックすると書評へ移動できます)
 

実践編

『私の広告術』 広告批評 (編集)
大貫卓也、佐々木宏、岡康道、多田琢など、広告界における超一線級のクリエイター24人による広告学校での講義を収録。クリエイターとしての基礎力がきっとアップする一冊。
おすすめ度:★★★★★

『名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方』 鈴木康之
コピーライターのための古典的ベストセラー、『新・名作コピー読本』の作者鈴木康之氏による文章読本。コピー上達の正攻法が学べる良書です。
おすすめ度:★★★★☆

『広告コピーってこう書くんだ!読本』 谷山雅計
コピーを書き始めた人にも、経験のある人にも発見のある本だと思います。
おすすめ度:★★★☆☆

『株式会社日広エージェンシー企画課長 中島裕之』 中島らも
奇抜なアイデア、博識から生まれる洞察、それに愛すべき関西のノリが、この企画集には詰まっています。関西のコピーライターがバイブルにすべき一冊。
おすすめ度:★★★★★

『調べる技術・書く技術』 谷山雅計
知らないこと、分からない商品やサービスを手がけることの多い広告人の方にオススメの骨太な一冊です。
おすすめ度:★★★☆☆

『アイデアマラソン発想法』 樋口健夫
これは、アイデアを出すためのノウハウ本ではなく、アイデア体質にするための本。
おすすめ度:★★★☆☆

『知的複眼思考法』 苅谷剛彦
東大の教育学部の先生が、学生向けに書いた分かりやすくためになる良書
おすすめ度:★★★★☆

<マーケティング>

『コミュニケーションをデザインするための本』 岸勇希
新しいコミュニケーションのケーススタディ。プロモーションアイデアの一つとして幅広く参考になると思います
おすすめ度:★★★☆☆

 

業界知識編

『新・コピーライター入門』 小松洋支,中村卓司
新人コピーライターが先輩の指導を受けながら仕事をおぼえ、やがてコンペで自分のコピーが採用されるという過程が描かれています。
おすすめ度:★★★☆☆

『明日の広告』 佐藤尚之
コミュニケーションデザインを軸とした広告クリエイティブの"いま"を確かめることができます。
おすすめ度:★★★☆☆

 

 

就職対策編


creator 2010—クリエイターをめざす人のための就職情報読本 (2010)

広告制作会社の求人情報が掲載された就職情報読本の2010年度版。クリエイティブの就職・転職活動に欠かせない1冊になりそうです。
おすすめ度:★★★☆☆

『ビジネス理論一夜漬け講座』 渋井真帆
クリエイティブな世界と距離のあるビジネス理論や経営理論に関する本にまでなかなか手が伸ばせないという人もいるかもしれません。そんな人にオススメしたいのがこの本。
おすすめ度:★★★☆☆

 

アート編


『Paris』
 ウジェーヌ・アジェ
ウジェーヌ・アジェ(Eugene Atget)は、フランスの写真家。100年前のパリという非日常に、クリエイティブを生み出す感性がきっと刺激されるはずです。
おすすめ度:★★★★☆