「感動した!」「それほどでも・・」など、2,3日前位からweb上で議論を巻き起こしているsonyのキャンペーンサイト"Cam with me"。「POLAR BEAR BLOG」さんや「クリエイティブCHECK」さんでもサイトのレビューを書かれています。

簡単に言うと、1人の女性の赤ちゃんから大人になるまでをビデオカメラで撮影し、それを最後にダイジェストで見られるというコンテンツなのですが、個人的にはピンと来ませんでした。

それは、感動を誘うような作為が感じられたからだと思います。ぼくの偏った性格も作用しているのかも知れませんが、最後のスライドショーでBGMが流れてきた時には気恥ずかしさがたって、すぐにブラウザを閉じてしまいました。

しかし、自分自身が何と思おうと、ターゲットに訴求できれば成功というのは間違いなく、結果を求められるクリエイティブの世界はそれが最重要課題。一流のクリエイターは全てそれをうまく扱える人ではないでしょうか。

とにかく時間があるとき一度訪問してみてください。みなさんがどう感じられるのか気になります。

Cam with me

 

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