ぼくは恥ずかしながら最近知ったのですが、みなさんは、「デジタルサイネージ(Digital Signage)」という言葉を聞いたことがありますか?

デジタルサイネージとは、従来のポスター(印刷)や看板などに代わり、ディスプレイやプロジェクターで情報や広告を表示する媒体のことだそうです。
図書館のタッチパネル式の蔵書検索システムなどは以前からありましたが。最近は大型ディスプレイの値下がりとともに、公共施設やショッピングセンターに設置が広がっています。

JR田町駅(東京)のデジタルサイネージ

amazonのkindle(電子ペーパー端末)発売のニュースを見て、これまで紙やったものがどんどんディスプレイになっていくんやろうな、と思ってはいたのですが、なにぶん自分の生活圏内であまり目にしなかったため、これほど普及しているとは思いませんでした。

電車のつり革広告なんて、日々全車両を入れ替えるのにたくさんの労力が必要ですし、通信ネットワークから一度に備え付けられたディスプレイを操作できるとなると、これほど便利なことはないですね。

また、広告に関して言えば、デジタルサイネージが設置されている場所、時間帯、目にする人に合わせた情報を効果的に発信したり、クリエイティブな仕掛けを作ったりとこれまでにないアプローチが可能になりそうです。

ドイツのいろいろなデジタルサイネージ(LIVE POSTER)

もっとデジタルサイネージについて知りたい方は下のブログへ。いろいろな事例が紹介されていました。

デジタルサイネージチャンネル




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