『私の広告術』 広告批評 (編集)

アートディレクターの大貫卓也、コピーライターの秋山晶、クリエイティブディレクターの佐々木宏、岡康道、多田琢など、広告界における超一線級のクリエイター24人による広告学校での講義を収録。

90年代の講義のため作品や事例は古びていますが、ここで読み取るべきは普遍的な発想術や姿勢、視点の持ち方。
記憶に残る作品がどのように発想されていったのか、本人の口から語られる過程を追うことで、彼らの広告術を追体験しながら学び取ることができます。

この本を自分なりに咀嚼して読み込めば、クリエイターとしての基礎力はきっとアップするはず。

広告クリエイティブに関する書籍でどれか一冊選ぶとしたら、僕はまちがいなくこの本を選びます。(現在絶版のようですが、大型書店・amazonではまだ入手可能ですのでお早めに。)

おすすめ度:★★★★★

 

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